GT管仕様の電池管ゲルマラジオ Super-Deluxe   3Q5GT(JAN) 緑

      真空管で検波した音声って、あたたかいなぁ・・・   2010新製品!

GT管仕様の電池管ゲルマラジオ Super Deluxe 新製品 緑

¥9400  SOLD OUT

JAN 3Q5GT

新作 GT管仕様の電池管ゲルマラジオS−DXの完成品です。
アクリルパネルは、豪華なガラス色3o厚を採用。
昔懐かしい、アルミシャーシーにベーク製GT管用の真空管ソケットを使っています。
以外と良く聞こえる電池管で検波する暖かい音声と、ゲルマニウムダイオードの音声が楽しめます。
電池管は、贅沢にもJANの3Q5GTを使いましたので、巨大ゲルマニウムダイオードとともに見ごたえは充分です。

3V仕様の設計ですから、1.5Vの場合に較べ消費電流は約半分ですので電池の消耗が気になりません。
トグルスイッチONで、電池管のフィラメントの動作を示す赤色のLEDが点灯します。
トグルスイッチOFFで、通常の二倍の大きさもあるゲルマニウムダイオード(松下OA70)の音声が聞こえます。
またこの機種には、負荷抵抗にアルプスの可変抵抗器を採用しました。
本来真空管には、夫々内部抵抗というものが存在します。その内部抵抗と同じ値の負荷抵抗を繋いだときに、最大の出力が得られます。
実際に放送を聞きながら、一番音量が大きく聞こえるように負荷抵抗を調整してラジオ放送をお聞きください。
スパイダーコイルは、3タップの切り換えをロータリーSWで切り替えて混信なく聞こえるように工夫しています。リード線は、エンパイヤチューブで保護しました。
コイルは、線径0.4o緑色のUEWを使用しました。
アルミシャーシーの大きさ 150×100×40o

<付属品>
@クリスタルイヤホンP付き
Aアンテナ用ビニール線8m
B電池管 JAN  3Q5GT
C単二乾電池×2本

※電池管ゲルマラジオの構成は、電波を一切増幅しないゲルマニウムラジオです。
鉱石ラジオ同様、電波の微弱なエネルギーだけで聞くラジオですから地域によって聞こえ方が違います。適切なアンテナとアースを工夫してお楽しみください。

<特徴>
●トグルスイッチONでLEDが点灯
●スパイダーコイル3タップ切換式
●懐かしいアルミシャーシー
●ベークライト製のGT管用ソケット
を採用
●二倍の大きさもある、ゲルマニウムダイオード松下OA70を搭載
●負荷抵抗には、調整可能な可変抵抗器を採用

★完成品コーナーのご注文は、Eメールにて在庫をご確認のうえご注文ください。
売り切れの際はご容赦ください。

sasuke@io.ocn.ne.jp

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