フィラメントの灯りが暖かい、真空管検波ラジオを作ってみませんか?

高圧半波整流管5642を使った電池管検波ラジオです。
検波性能は、それほど良いとは言えませんが、何かハイ・キーな不思議な音声が楽しめますよ。

<セット内容>
@高圧整流管5642×1
Aゲルマニウムダイオード×1
B負荷抵抗510KΩ×1
C電池管検波ラジオの回路図付き

¥900

高圧半波整流管5642は、東芝・RCA・SYLVANIA・ZENITHの元箱入りの未使用品をお送りします。お好きなメーカーをご指定ください。なお、品切れの際はご容赦ください。

※製作に関するアドバイスもいたします。
  お気軽に、ホームページのアドレス宛ご質問をお寄せください。   sasuke@io.ocn.ne.jp



■製作に関するご説明です。
スイッチや、電池ケース・コイル・バリコンなどは、ジャンク箱にあるものを流用しましょう。
コイルは、インダクタンスが300?H前後のAM用のコイルを使ってください。
ポリバリコンは、汎用の260pF程度のものや昔のエアバリコンが使えるでしょう。
イヤホンは、感度の良いクリスタルイヤホンが必要です。
大変ユニークな形をした高圧半波整流管5642のヒーター電圧は1.25V、ヒーター電流は0.2Aです。
0.2Aという大電流が必要な為に、長時間の受信には適していません。あくまでも、実験的なラジオとしてお考えください。
出来れば、大きめの単1の乾電池がお勧めです。それも、少し電圧の下がった古い乾電池で充分でしょう。受信確認用に、ゲルマニウムダイオードを1本お付けしています。

こんな感じで気軽に作ってみましょう。
ゲルマラジオがあれば、超かんたん!ダイオードの変わりに、電池管と電池をつないだらOKです。

■送料についてのご案内です。
元箱入りのセットをご希望の方は、パッケージでの発送になりますので、
定型外¥240、配達記録¥450
元箱無しのセットをご希望の方は、クッションで包んで封書での発送になりますので、
定型外¥120、配達記録¥330となります。

※その他、郵便局の代金引換発送も承っております。
振替手数料¥420と代引き手数料¥210ご負担ください。

※このセットで作る電池管検波ラジオの構成は、電波を一切増幅しないラジオです。
ゲルマラジオ同様、電波の微弱なエネルギーだけで聞くラジオですから地域によって聞こえ方が違います。適切なアンテナとアースを工夫してお楽しみください。

懐かしい真空管の時代だなぁ・・・

GTくん STくんMTくん SMTくん

高圧半波整流管5642を使った電池管検波ラジオは、
Eメールにて在庫確認のうえご注文ください。
sasuke@io.ocn.ne.jp


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