新製品
ソーラーセルとAFアンプを内蔵した

新鉱石ラジオ”Kiitos” L type

4台限定製作 発売中!


完成品 ¥25,400- 

平成ラヂオ店のオリジナル 「新鉱石ラジオ ”Kiitos”」L type の完成品です。
L typeの特徴は、アルプス社の単連エア・バリコンC613A(新品未使用品)と、昭和初期のダイヤルを型取りして製作したレプリカの大型ダイヤル新品を使用しています。

キートスとは、フィンランド語で「ありがとう」の意

電波の状態が悪くて鉱石ラジオを受信出来ない地域の方にも楽しんで戴けるよう、新鉱石ラジオを開発しました。

◆AFアンプ内蔵
トランジスター2SC1815GRを使った低周波増幅回路を内蔵していますので、電波の弱い地域の方でもラジオ放送を楽しむことができます。
◆ソーラーセルを搭載
アンプを駆動する電源用にソーラーセルを搭載しましたので、夜間でも電源の心配をすることなくアンプを駆動してラジオ放送が楽しめます。
◆電気二重層キャパシタに充電
明るいお部屋に置くだけで、ソーラー発電した電気を大容量の電気二重層キャパシタに自然充電します。
◆MGC(Manual Gain Control)新回路
ストレートラジオは強い信号は大きく弱い信号は小さく受信しますが、アンプで信号を一律に増幅すると強い信号の歪みが酷くなって聴き辛いという問題が起こります。そこでMGCで入力信号を手動で調整して歪みの無い音量で受信出来るようにしています。
◆完全無電源の新鉱石ラジオ
ソーラーセルと電気二重層キャパシタの合体で、エコでハイブリッドな新鉱石ラジオが誕生しました。
◆鉱石ラジオとして楽しむ
アンプのスイッチを切れば鉱石ラジオですから、電波を増幅しない歪みの無い音声をお楽しみいただけます。
◆非常時でも安心
電源を心配することなく、短いアンテナ線でラジオ放送を受信できます。
災害時にも威力を発揮します。ぜひご活用ください。

<主な構成部品>
・ソーラーセル 1.5V 250mA
・電気二重層キャパシタ 3V 3.3F
・アルプス単連エア・バリコンC613Aの新品未使用品を使用 最大静電容量328pF
・昭和初期のダイヤルを型取りして製作したレプリカの大型ダイヤル新品を使用
・カラーUEWを使ったスパイダーコイルで、4タップを切り替えて混信を軽減
・通常の2倍の大きさもあるゲルマニウムダイオード(MATSUSHITA OA-70)又は、(ロシア製D-311)を透明アクリルパイプに封入した美しい検波器
・負荷抵抗は、セラミックコンデンサー100pFとカーボン抵抗1MΩ
<付属品>
2プラグ式のセラミックイヤホンとアンテナ用のビニール線8m
<大きさ>
幅255×高さ190×奥行き155mm
<充電時間>
・太陽光下15分 ・蛍光灯下2〜3時間
・連続受信時間は10時間以上!
<ご注意>
電気二重層キャパシタは充電持続時間が短いので、毎日明るい場所に置いて自然充電することをお勧めします。
※新鉱石ラジオ”Kiitos” L typeにはAFアンプを内蔵していますので地域によってはアンテナ線を繋がなくてもラジオ放送を受信出来る場合があります。適切なアンテナとアースを工夫してお楽しみください。


★新鉱石ラジオ”KiitosL typeのお問い合わせ・ご予約は、Eメールにて在庫をご確認のうえご注文ください。売り切れの際はご容赦ください。
sasuke@io.ocn.ne.jp
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